ハウスメーカ

2009年3月14日 (土)

2年補修項目

2年補修に向けてのチェック項目(自分の忘れ防止メモ)

気が付いたら随時追加。みんなの意見も聞く。壁紙だけは寒いうちに補修したいな。

室内

  • クロスの補修・・・マスキングテープでチェック表示
  • 破られた障子の穴を相談
  • 落書きの相談
  • 引き違いドアの動きを確認、上下のクリアランス
  • 開き戸のマグネットストッパを交換
  • 窓サッシの動きを再確認、クレセントの勘合
  • クローゼットの開閉確認
  • 24換気扇(常時停止)の動き確認
  • 火災警報器のチェック
  • 防犯ブザーのチェック

玄関

  • 鍵穴の粉体スプレー
  • 戸当たりパッキンの隙間調整

水周り

  • 配管繋ぎ部の触手確認(水モレ)
  • 浴槽周囲のコーキングチェック
  • 洗面周囲のコーキングチェック

床下

  • シロアリチェック
  • 床下配管の目視確認
  • ユニットバス周囲の水漏れ、カビ有無
  • 金属部品の錆び

外部

  • サイディングのコーキング箇所のチェック(割れなど)
  • 窓周りのプラ部品確認
  • 窓周りに隙間出てないかチェック(コーキング)
  • 雨樋 縦樋金具のぐらつき
  • フラワーBOXの固定部分
  • 基礎の目視確認(サラッと)

我が家は壁紙がメインかな?その他、気なるところはないし。
まだ床のきしみが出てないので今後出てくるなら嫌だな。

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2009年3月 9日 (月)

気密(1年後)

今日は、ずいぶん前の話しになりますが、入居12ヶ月後(1年後)の気密試験の結果について書きたいと思います。

一条、夢の家ユーザーには朗報です。

冬場の暖房器具の選定において、正確なC値、Q値を把握する必要があるので、生活状態での気密試験を実施しました。一条さんに迷惑が掛かるといけませんので、測定に至る詳細は記載しません。当然、測定料金も。

  • 建築中の我が家のC値は0.8cm^2/m^2(記事

生活状態でのC値?
一条が高気密をアピールするC値は建築途中で測定した数値であり、実生活での気密値はもっと悪いのではないか?と言う疑問があります。

  • 建築中の気密試験では玄関や屋根裏部屋のドア、キッチン換気扇、24H換気扇、排気口、風呂の換気など全部ビニールシートで目貼りして測定を行っている。
  • 生活状態では当然、ビニールの目貼りなどないし、エアコン配管、電話線、アンテナ線等、完成後に工事、穴あけ、配管の処置も多い。

実生活での気密数値がはっきり分らないと、どの程度の熱源機器を導入したら良いのか不明であり、正確に把握できれば最小限の投資で最大の効果が得られる筈です。
_

生活気密測定

  • 24H換気は目貼りする・・・換気ユニットでIN/OUTの風量収支が分っているため
  • トイレ、浴室の排気換気扇は目貼りなし
  • キッチン換気扇も目貼りなし
  • 屋根裏部屋のドアは普通に閉めるだけ
  • 玄関も普通に閉めるだけ
  • 昼間の測定なので、カーテンは開けたまま
  • 浴槽、洗面台も空の状態

結果

  • 1回目・・・0.7cm^2/m^2
  • 2回目・・・0.7cm^2/m^2
  • 3回目・・・0.7cm^2/m^2
  • 屋根裏ドア開放・・・0.7cm^2/m^2
  • 和室引き違い窓、ちょっとOpen・・・変化なし
  • 和室引き違い窓、2cmOpen・・・0.85cm^2/m^2
  • 元に戻して再現性確認・・・0.7cm^2/m^2

結論
一条が建築中に測定した気密値は普段の生活状態でも変わらない。

(掃き出し窓を2cmも開けた場合でもさほど変化がないので、そんなデカイ穴が引渡し前までに開くことはないでしょう。)

我が家の場合、エアコン工事を引き渡し後に実施したが、後工事の影響はまったくなかった。屋根裏を含めて気密が十分に確保されている。また建築中よりもC値が僅かに向上していた。

1番気にしていたのがキッチン換気扇で、ぜったいキッチン換気扇の目貼りしないと、数値が悪くなると思っていた。それは、キッチン換気扇には気密住宅タイプと一般住宅タイプがあるそうで、さすがに一条もそこまで気を使ってないだろうと勝手に思い込んでいたため。
気密タイプの換気扇はダンパー開閉や施工方法も特別だそうで気密住宅の気密値を左右する重要パーツだそうである(さんぺい調べ)。

我が家は一条のノーマルキッチンだったので、標準仕様=気密タイプ??の換気扇が使用されていたみたい、良かった。これから建築をされる方は 安易に社外品を入れるとこう言った部分が不明確になるので注意されたし。

本当は定期的に気密試験を実施した方が良いと思う。また大きくなくても地震で揺れた後は気密値を測定することで、客観的に地震による影響を判断できると思うのだが・・・

今後は 3〜5年置きに測定を実施したいな。

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2008年3月 9日 (日)

LEDライト

我が家の玄関ニッチは 余り材料で作ってもらったお手製ニッチなので、どうも味気ない感じが気になります。

標準のニッチみたいに シャレたライトがあると良いかも!と思って、両面テープで貼り付けるタイプのLEDライトを付けてみました。電源は単4電池3個で約100時間点灯してくれます。

080309_105344 発光面を押して点灯/消灯

ここのニッチには観葉植物を置いていますが、LEDライトの青白い光で とっても冷たい印象になってしまいました。電球色なら温かい感じで良かったのに・・・

080309_105236_2 妙に寒々しく・・・

まぁ、後付けの素人施工にしては 結構かっこいいんじゃないかと自己満足ですが。

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でも、うちの奥さんが、ひと目見て・・・
『現在、植物栽培中です。みたいな感じがするー』
と言われ、ショック。(>_<)

このライト、何と 3個セットで 700円、安い!! お勧めですよー

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2007年6月16日 (土)

電気業者

最近はMaximum忙しく、ロクにブログも出来ませんなー。深夜の 0時頃、懐中電灯を持って真っ暗な我が家をチェック、チェックしています・・・(ぁ怪しい)。

本日、休日出勤でしたが、現場で 総監督+監督と話し合いを行いました。話し合いとは『電気業者を今後、出入り禁止にするか?否か?』

我が家に関わって頂いている業者さんの中で、唯一と言っていいほど、電気業者の仕事の程度が雑すぎます。これまでは 多少、見てみぬ振りもしてきましたが、我慢にも限界がありますので、総監督に直接 電話を掛け、下記のお願いをしました。

  1. 電気業者の我が家への入室を一切禁止する。
  2. 仕事の雑さ、意識の低さ、監督とのナーナな関係。
  3. まだ電気業者を入れるつもりなら面談と指導を行うこと。
  4. 反省し、総監督の責任で、信用に足ると判断できれば入室を許可する。

電気業者の悪い部分を簡単に書くと、、、

  • 配線を通す貫通穴の施工が雑、掃除をせず
  • CD管の施工モレ
  • 用途、目的を考えないで施工する
  • IH用200Vラインのモレ
  • コンセント穴を間違う

人間なので、作業にモレがあるのは仕方ないです。しかし、『掃除をしないこと』、『穴位置を確認せず穴を開ける』などの行為は どこか気が抜けている、真剣さが足りないとしか思えません。決定的だったのが、200Vのモレを私から監督へ指摘したのですが、監督が電気業者へ確認したところ、『そこは後で施工するつもりだった』との回答。これは業者として最悪・・・。完全に末期症状です。 私は素人ですが現役エンジニアです。例え 50,000歩譲ったとしても、あとでの施工は不可能。石膏ボードを剥がす他ありません。なので、電気業者が言う、『後で施工するつもり』と言うのは 完全にウソな訳です。

現場監督の指摘を素直に聞けない状態とは 現場監督をナメている状態です。

現場監督をナメている = 施主をナメている、ってな訳です。(-"-)

そんな最悪の業者なら、これ以上、現場に入っていただく必要はありません。ハイ、さようなら~。(-_-)/~~~

本日、総監督から、電気業者の反省度合いを聞き、面談と指導の結果、総監督責任の元に施工を任せられると聞きましたので、立入りOKを出しました。総監督には、現場監督からの施工モレの指摘に対して聞く耳を持たない、また それをウソでかわす、業者との なーなーな関係を強く指摘しました。会社として如何なものか・・・、監督個人の責任ではなく、会社間の問題ではないのか?

あと、これから後の工程での電気工事に対するリスクポイントを説明し、その重要項目については検査して頂くことにしました。

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何回も言いますが、この家は 私と私の家族が住む家です。他の誰でもなく、私自信が両目の眼を見開いてチェックします。真剣だからこそ、その作業に向かう 心の持ちようまで見させて頂きます。

それが、真剣に仕事をして頂いている、その他の業者さんへの感謝と御礼だと 信じます。

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2007年6月 7日 (木)

解決。

本日、監督さん+総監督さんと 透湿シート施工の件で打ち合わせました。

結論を書きますと、換気能力に対して、不安材料がありませんので、塗装工事の再開OKを出しました。

Pict0878 さんぺいが持参したファイバスコープ

打ち合わせに際し、手持ちのファイバースコープを持って行きました。透湿シートの施工状態、内部石膏ボードの隙間、SD下地の位置 を屋根裏点検口から確認するためです。

事前に下記の質問をしていたので その回答を頂きました。質問は至ってシンプル。

  1. マニュアルに書かれている、切り妻施工の本来の設計意図
  2. 透湿シートの施工が、現在の方法へ変更になった理由
  3. 一条○○が標準マニュアル通りに施工しない理由
  4. 標準施工に対して、我が家の換気能力の不足量
  5. 再施工が必要か?
  6. 再施工が必要な場合の作業手順、時期、痛みの程度

実際の工事マニュアルを見ながら、手書きで施工状態を書いて頂きながら、詳しい説明を受けました。また、屋根裏点検口から、屋根裏に上り、3人で 施工状態を確認しましたが、私がイメージしていた通り、説明を受けた通りの施工になっていました。

1~3の回答はマジで正直な話しをして頂きましたので、ブログでの公開は差し控えます。(紳士に回答して頂いた、せめてもの気遣い)

4の回答は 換気能力は ほぼ同等。総監督の説明(流量説)を聞きましたが、説明に非の打ち所がなく、論理的に考えても現状の施工で、問題ないと判断できましたので納得しました。よって 5、6は不要。

この家は 私と家族が住む家です。例え施工が正しくなくても、この家に対する全責任は 私にあります。私がOKを出した以上、施工間違いも含めて、すべて 私の責任になりました。

あの事件で、覚悟は出来ています。望むところです。

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2007年6月 4日 (月)

難問

笑うセールスマンさんの分かりやすい ご解説により(ありがとうございました!!)、我が家の施工間違いが判明しました。

先ずは この写真、下から上がってくる空気が切り妻でどう流れるのか?不明でしたが、一条の設計さんの回答は 先の記事に書いたように 屋根裏を返して 軒先へ流れるとのことでした。

Pict083011_2

この回答には納得してますが、笑うセールスマンさんから 5/12の画像が正しい施工になってないよ!と、お聞きしましたので、過去の写真を見直したところ、下記の画像になっていました。

Air_1

透湿シートの上にサイディング下地(胴縁)が付いているのが分かります。一条の標準施工では切り妻側のこの部分は 胴縁の上に透湿シートを貼るのが正解だそうです。

分かり易く図示すると下記のようになります。(素人理解なので違うかも・・・)

Air_2 左が我が家、右が本当

我が家の施工では、屋根裏への空気の流れが 無い訳ではないですが、標準施工に比べて 空気の流れ量が若干不足するかも知れません。

標準施工では邪魔する板がないので スムーズに湿気空気が屋根裏へ排出されます。(我が家の施工はスリットで抜けるようになっている)

本社 お客様窓口へ問題あるのか聞いて見たいと思います。設計と監督の認識の誤りを正すためにも必要でしょうー

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2007年4月14日 (土)

補修工事

今日は監督さん+総監督+棟梁さんと補修工事の打ち合わせ。

補修工事とは『火打ち梁』が取り付いてないこと。

我が家はリビングが吹き抜けなので、当然その部分には 2Fの床がありません。吹き抜け構造では 本来、2F床パネルが受け持つ耐力面がごっそりないので、水平強度が絶対的に不足します。到底 床パネルの剛性には敵いませんが、不足分を多少でも補うのが火打ち梁です。

構造材料は上棟時に組み込まなければいけませんが、我が家には火打ちが組まれていません。また、梁側にも ボルト用の穴、仕口もありません。

図面には『化粧 火打ち梁』と書かれていますので、重要なパーツがいつの間にか、飾り程度の扱いに変わってしまったのでしょうか?

何はともあれ、無いものは付けてもらうしかありませんので、どのような方法で、どのような加工をして、どういう影響がでるかを話し合いました。加工のリスクは最小限で済みそうで、気になる影響は透湿シートの部分張替えぐらいでしょうか。あとは棟梁さんの腕 次第ですね。

早めに気が付いたのが良かったと思います。なぜ気が付いたか?と言えば、パトさんの書き込み。パトさんの旦那さまが簡易耐震診断をされた話から、念のため自分もやっておこうと、現場で水平耐力が不足だなぁと悲しげに吹き抜けを見上げていたら、ある筈の火打ちがない・・・、ガ~ン。(T_T)

火打ちの寸法と取り付け位置から、応力集中部分と踏み外し方向を見たかっただけなに・・・

時期を見誤れば 大規模な修正工事になりかねない不具合でした。家は手順が大事です、 やり直し工事は確実に家を痛めますので、是非とも避けたいですよね。ギリギリセーフで良かった、良かった。

今回は工事のリスクが少なかったので、一条さんに怒ったりしませんでした。怒っても何もなりませんし、自分の家なのに気が付かなかった私も悪いです。次のお家では今回のようなことが無いようになれば、我が家の事も無駄にならずに済みますからね。

パトさん御夫婦には この場をお借りして、お礼を申し上げさせて頂きます。

ありがとうございました!

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2007年4月 6日 (金)

家を作るにあたって

いつか、記事を書こうと思ってましたが、私が家を建てようと決意して、ハウスメーカ:一条工務店を選択するまでの道のりです。

続きを読む "家を作るにあたって"

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2007年3月17日 (土)

棟上延期か?

昨日、現場監督さんへ 基礎の補修作業と、棟上までの作業について質問の電話をしましたが、困った問題が出てきました。

床下の給排水接続工事が、業者の都合により、棟上後になるそうなのです・・・。

23日、床パネル施工を行う日程だったので、それまでに給排水工事をすると思って、作業を楽しみにしていましたが、上棟後になると、配管工事も床下に潜って行うことになり、私も接続状態を見たいのに このままでは家が完成するまで見れないことになってしまいます。

この話しを聞いて、さんぺいのリスク アンテナが ビンビン反応して、_3本になってしまいました。

  • 床下は真っ暗なのにちゃんと工事ができるのか?
  • 頭をブツけながらの工事で満足できる工事が出来ますか?
  • 作業で発生するゴミとかの片付けも難しいだろう?
  • 暗いのでランプ使用すると思うけど、熱でEPS溶けないの?
  • 固定した床パネルを剥がしたりするんじゃ?
  • チェック誰がするの?暗い中で?
  • 勾配はちゃんと取れますか?
  • 半透明のコーナパイプ使用している?
  • 私の家なんですが、私の確認は いつ どうやってやるつもり?

上記の懸念点に ちゃんと納得のいく説明をしてくれるなら、上棟後の工事でも良いけど、懸念点が不安のままなら、上棟日をずらしてもらいま~す。

施主としては、お天道様の下で、頭をブツけることなく、綺麗な施工をやってもらう方を選びたいですな。

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2007年2月28日 (水)

シロアリ

トラブルの話しじゃないです。(^^)

今日の話は、シロアリ対策に『絶対』はないので、加圧注入剤を使っていても、油断せず、チェックは怠らずにしましょう!と、いう話し。

記事は 私が考えるリスクの話しなので、決してHMのシロアリ対策に問題があるわけでもないですし、シロアリ被害があるわけでもないですので、私みたいに過剰に反応しなくても良いと思います。

覚悟が決まれば・・・、 → こちらのHP(岡崎シロアリ技研)へ。

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温かい基礎はシロアリを招きやすい話しを聞いてからと言うもの、加圧注入処理をしていても、もしや、もしや・・・と、気になる毎日です。

ココ最近、シロアリに関するHPを見まくっていたせいか、妙に体が ムズムズ・カユカユなじ感じがして困ります(笑)。シロアリ画像は あまりお勧めできる画ではありません・・・

我が家のHM、一条工務店は 土台、通し柱、断熱材に対して、防腐・防蟻薬剤(ACQ)を加圧注入処理しています。

シロアリに強い家が 一条工務店のウリです。

(ACQを処理した木と 処理なしの木を同じ場所に放置した場合、処理なしの木にシロアリ被害があるものの、ACQ処理した木には被害が殆どないことから、ACQには一定の防蟻効果があると言えます。)

一般的にシロアリ対策は

  • 定期的な薬剤散布と薬剤の打ち込み(5年毎)
  • ターミメッシュなどの金属バリア
  • うちのHMのような、木材等への薬剤注入

私が住んでいるのは九州なので、シロアリ対策は かなり敏感になる必要があると思います。これから益々温暖化が進行するならなおさらです。

さて、最近のシロアリ被害は 高気密・高断熱住宅に多いそうです。基礎に断熱を施したことで、基礎が熱を持ち、温かいところを好むシロアリが集まるらしいのです。

また、やってきたシロアリが好んで食い漁るのが、発泡系の断熱材。家中に貼り巡らされた断熱材を縦横無尽に食べまくり、穴だらけにするそうです。また、ここに巣まで作るシロアリもいるそうで、そうなったら、手の施しようがないそうです。(断熱材が美味しいのでなくて温かく程よい硬さが良いらしい。)

なので、基礎の断熱は絶対避けるべき!がセオリーらしいのですが、うちのHM、一条工務店の場合はどうかと言いますと、基礎には断熱を施していませんので、その点 安心できます。また、大型の通風口があるため、基礎自体が冷やされ、シロアリ自体がきにくくなっています。(一条の断熱材はフローリング下の床下構造材に断熱材が貼ってある。)

ただし、玄関の土間部分と 浴槽下には断熱材が施工されます・・・。

困った。ヤバイ。ここに奴らがやって来るかも・・・

気持ちを切り替えて、シロアリの侵入経路を考えると

  • ベースと立上りの基礎の継ぎ目
  • 入水、排水のパイプ隙間
  • 基礎外周部の化粧モルタルの隙間
  • 玄関ポーチのタイル下の隙間
  • 基礎に出来たちょっとした隙間

シロアリ被害が出やすい家、場所は・・・

  1. 基礎に断熱が施され、温かい
  2. 断熱材が加害されやすい場所にある(基礎外断熱など)
  3. 布基礎に防湿コンクリ打設(内側の継ぎ目から侵入する)
  4. シロアリ被害を確認できない構造(床下低い、床下がない)
  5. 外周部に化粧モルタル(基礎とモルタルに隙間が出来る)
  6. 玄関土間部分に被害が集中

一方、我が家は・・・

  1. 基本的に基礎断熱なし(ただし玄関土間、浴室下除く)
  2. 断熱材は基礎の内側
  3. ベタ基礎+立上り打設(継ぎ目は側面)
  4. 玄関土間以外は確認可能(ただし浴槽下はかなり狭い)
  5. モルタルあり。(モルタルは要らないんだけど?)
  6. 奴らは土間にやってくるのか?

対策は?

  • なにより、発見しやすいこと
  • 確認を怠らないこと

と、言うことで 2度と確認のしようがない、土間の部分、きっと問題ないと思いますが、あえて過剰に考えて対策することにしました。断熱材を止めると断熱性能が低下してしまうので、断熱材を残して、かつ、コンクリートで完全に密閉してもらうことにしています。通常、断熱材の上部はモルタルのみ。

あと、浴槽排水の穴周辺は 外側から蟻道が発見できるようにしてもらいます。(現在、要望中)

本当はターミメッシュなどの対策が良いのでしょうが、一条で建築すると決めた以上、一条で出来ることをやって頂くしかありません・・・。

それ以外は床下に潜れば、内部チェック可能なので、頑張ってやりたいと思います。

何で、こんなにシロアリに過敏なのかと言いますと、うちの会社の人でシロアリ大量発生の被害、かなり人数がいました(怖)。

シロアリ対策が優れているのは、やっぱ SCの家かな。

(SCの家はターミメッシュ施工)

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2007年2月23日 (金)

その後(下)

その後(下)です。結構 長く、重たい話しになります。そして、だいぶんイタイことも書きます(笑)。

我が家を担当されている現場監督さんは年が私のひとつ下です。施主目線で見れば 少々頼りない面もありますが、とても真面目な良いひとです。3ヶ月前の地鎮祭で この人の声が響いたことを今でもはっきり覚えています。

監督を施主目線で見なければ、どうなのでしょう?・・・たぶん、真面目で裏表があまりない、やさしい人なのかなぁと思います。

今回の打設方法違いの件に直面して、自分自身の中で色んなことを考えました。

  • 何千万の借金をして家を建てるということ
  • 人生何年か分かりませんが、35歳の男として、人生の半分を生きてきたこと
  • これからどう生きて行きたいか?
  • 何が我慢できて、何が我慢できないことなのか?
  • 1番大切なことは何なのか?
  • ete…

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話しは戻ります・・・

統括管理者の○○さん、現場監督の○○さん を会議室に通してもらい、 私もいざ会議室へ。

一条さんが話す前に 先に断りを入れ、自分の意見をまず述べさせてもらいました。

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『・・・我家の建築中に発生した すべての問題は、理由は何であれ、施主である、私の責任と思ってます・・・。』

それと、『監督の○○さんには 最後の最後まで、私と一緒に家作りをお願いします・・・』

『我が家の建築に携わる人たちが みんな笑顔でなければ、いくら立派な家を建ててもらっても 私たち家族には何の価値もないのです・・・。なので 楽しく家作りが出来るよう、是非 協力お願いします・・・』

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どう受け取って頂いたかは分かりませんが、自分で出した答えが↑の結論でした。それ以上、それ以下もなく、自分が一晩考えたあげく、出た答えがこれでした。

一条さんから、今回のトラブルの説明、基礎に対する強度試験、基礎に問題があった場合の修復の意思があることの説明、これからの体制と管理の説明をしてもらいました。

紳士的に対応して頂けると聞き、納得できました。

気になる基礎の出来ですが、立ち上がり打設後に型枠を取外してからの確認となりますので、当分先になると思います。4Week後。

私と一条さん、共通の認識なのですが、打設方法が予定と違っていた事実はどうにもなりませんが、致命的欠陥があると決まったわけでも、手抜き工事をしたわけでもないので、今現在において、駄目な基礎と悲観的に嘆く必要はないので、妄想と現実はきちんと切り離して整理しないといけません。

もうひとつ、4week後の強度試験を実施して頂けることになったのですが、出来、不出来の判断に対して、どこまで信憑性があるのか?この部分には強度試験をやっても意味がないことをしっかり理解しておかねばなりません。

強度試験と言っても、たかだか表面の強度を測定するだけなので、例え検査結果で設計強度が出ていたとしても、内部が問題ないかは測定のしようがありません。こういった検査は まず適切な打設方法を守った上で初めて意味があるものなので(内部と外側が同じように強度が出ていると仮定した試験)、たとえ強度が出てても問題ないとは決して言えません。表面強度が低かったら尚のこと大問題となります。

あとの細かい話は割愛します。

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以下、自分の考えと 反省。(あくまで私個人の考えなので・・・)とめどなく書いていますので、読み飛ばしてください。

私は現在35歳、家作りはコレまでの人生と、これからの人生を繋ぐものだと思って取り組んでいます。もちろん後悔しないよう納得の行く家作りを目指しています。

家の構造、建築の不具合、出来ばえもそうですが、施主としての姿勢、現場の雰囲気、HMとの関係、携わって頂く方々への感謝と 家作りの喜びも大切にしたいと思っています。

家作りに完璧(100点)は求めませんが、後悔だけはしたくありません。70点であればいいのです。

家は もの凄い部品と もの凄い工程、もの凄い人間の数、多くの不安定要素が介在して、成り立っているモノなので、どうしても不具合や手違い、バラつき が出てきます。遅ければ致命的になるでしょうし、早ければカスリ傷で済むかも知れません。だから、家作りにあたっては知識準備とトラブルの予見、事前のリスクの洗い出しが重要となります。HMの家作りに 自分自身が施主の権利を持って介在することで、自分の家に致命的欠陥が発生しないようにしたい。ただそれだけです。

一条の上にあぐらをかくことなく、持てるエネルギーと知力を振り絞って、家作りに臨もう。全ての責任が自分にあると思って立ち向かえば、きっと良い家が出来るはず。

全ての責任は やっぱり自分です。自分の家を 自分が判断して建てるのです。選択肢は星の数ほどありますし、実際にたくさんありました。その中から自分が選んだのです。だから、結局は自分の責任なのです。(だって自分達が住むんですからね)

どうにもならない事が、自分にも手に負えないことが発生したら、それこそ最後の手段になりますが、出来る限りにおいては皆がハッピーになる道を選ぼうと思います。

ただ、何でもかんでも自分では無理なので、家の責任は自分、契約上の義務は一条にあると思っています。(義務って曖昧ですが・・・)、責任と言えば、一条には社会的な企業責任もあるでしょうね。

その分、厳しいことも言わなくちゃいけないし、嫌な思いもさせるかも知れない。皆で笑うには 何より自分が1番しっかりしなくちゃいけない。

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今回の件は 自分の中で ちょっとした分岐点でした。今回のことで、また多くのことを学べたと思います。裕福な日本社会で生活し、贅沢品の家を建てる。視点を変えてみれば、どんなことであれ、良かったと思えば、良かったことになるのです。

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次回記事は 我が家の基礎に対して、問題あるのか?なさそうなのか? 素人なりにリスク分析をしてみたいと思います(笑)。

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2007年2月22日 (木)

その後(中)

朝から連絡下さいと言っているにも関わらず、夕方になっても、一向に連絡をよこさない監督に痺れを切らし、一条本社へ連絡するか? 監督に電話入れるか?
迷った末・・・、監督に電話をしました。

電話すると、打ち合わせ時間が即効で決定しまして、打ち合わせ場所は 一条側が うちの会社に来る ということになりました。

会社の会議室を借りる手配をして、2人が来るのを待ちました。

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トラブル当日の夜、奥さんと色々話し、その晩は寝ることも出来ず、考えた末に 自分の中に ひとつの答えを出すことができました。 朝、奥さんに それを話したところ、『それで良いよ。』と言ってもらえました。

一条が来るのを待つ間、今回の件について 自分で考えた答えを 先ず、話そうと 決意を固めたのでした。

『何がどうなろうと、自分の答えを貫こう。それが自分の生き方だ。』

そして、2人が我社のロビーに来たのです・・・

つづきは、その後(下)で。

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2007年2月21日 (水)

その後(上)

トラブル発生して現在2日目である。

当日の夜は奥さんと、最悪のケースについて話し合った。布団に入っても中々寝付けず朝を迎えてしまった。

翌日(昨日)、朝から現場監督に電話して、以下の4項目について至急の対応をお願いした。

  1. 工事をStopすること
  2. 総責任者と私、監督の3人で今回の件について協議したい
  3. その日程を決定し連絡すること
  4. 今後について、私としては前向きに協議したい意思があること

ところが、朝に連絡したのに、その後 夕方6時になっても何の連絡もなし・・・。

いよいよ、一条本社に クレームを入れるか? それとも 『監督に何故 連絡もしない!』と、電話を入れるか? しばし葛藤が つづく…

その後(中)につづく…。

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2007年2月 8日 (木)

ま、またかよ!

も、もう!、うちの担当の設計士にはうんざりです。

以前の記事で 設計士の図面ミスのせいで 土地を3坪失ったと書きましたが、またヤラカシました。

今日から地盤補強の鋼管杭工事が始まったのですが、危うく 家の配置をミスところでした!!

判明したのは昨日の夜・・・。設計から聞いていた話と現場監督さんが言っていることが、何故か食い違っており、詳しく聞くと、図面が直ってない!

今朝、工事の方達が大勢いる中、現場監督と必要寸法をあれこれ話し合い、着工ギリギリで配置を決定しました。

『人間 誰しもミスはするもの。心を広く、寛容であらねばならぬ。』

次は無いよ、本社に直接 言うからね。

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2007年1月31日 (水)

基礎の質問回答

今日は私の担当の現場監督さんから、事前にMailで送っておいた、基礎工事に対する質問の回答がありました。

回答内容は、だいたい納得できるものでした。少し質問や確認が残っていますが、明日電話して内容を詰めたいと思います。

私の趣味の先輩に建築系にお詳しい方がおられますので、素人では分からない、コンクリートの不明点を確認してみました。

Q、設計基準強度から、温度補正される、セメントの呼び強度は水セメント比で変わるものなのでしょうか?

A、変わらない。呼び強度とはセメントの硬さグレード(材料)のようなもの。水の量と予備強度は関係ない。

Q、呼び強度によって水の量が変わりますか?

A、変わらない。上と同じ理由。

Q、水セメント比とスランプ値は、どちらともコンクリートの緩さを表す表現で、同じ意味合いのことなのでしょうか?

A、そうです。セメントのどろっと加減を表すものです。同じ意味です。

素人の質問に分かりやすく答えて頂きました。(ちっぽさん ありがとうございます!)

疑問が解消し、気分も晴れ晴れ~

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2007年1月15日 (月)

企業体質

どこのHouseメーカであっても顧客満足度100%はありえないと思います。出来るだけ高い方が良いと思いますが。個人を相手にしてる戸建の住宅メーカ社員はなおのこと 企業利益を生み出す元は何かを意識してビジネスをするべきではないでしょうか。

私が選んだ一条工務店(正確には一条工務店 熊本)はどうなのか?と言いますと、正直余り良くないかも知れません。

この記事は書くまいと思いましたが、年明け早々、イヤミな年賀状に夫婦共々傷つきましたので思い切って書きます。
尚、下記に書いているトラブルは 年賀状の件以外、若干蟠りがあるものの一条工務店には紳士的な対応をしてもらってますので、ほぼ不満ありません。

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・年賀状
届いたのは1月8日頃。しかも郵便番号もデタラメで、住所もデタラメ。たぶん、担当営業は契約を取った施主の住所も確認してないのだろう。一条以外のhouseメーカは契約もしていないのに ちゃんと元旦に届きました(手書きで心を込めて)が、一条よ、それで良いのか?

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・梁の強度不足
初期の打ち合わせから殆ど変えていない部分の梁が、強度不足と言うことで、着工前に あろうことか『集成材』を使わせてくれと申し入れがあった。
工場見学、展示場、営業説明、今まで散々に 集成材の悪口を聞かされたクセに 掌を返したように集成材が良いと言われ、正直 信じられない。ちなみにHPにも『素材へのこだわり』と書いてあるのだが・・・

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・私の土地、3坪失う
設計士の図面の間違いと、連絡モレにより、道路境界(後退予想ライン)を後退しなくて良かったのにも 関わらず、結局 引くはめになった。これによって、自分の土地を 3坪失うことになりました・・・。

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本契約図面の段階で何の説明も無しに いつの間にかこっそり、リビングの壁に火打ち梁が追加になっていた。内観が台無しに・・・

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もうじき、基礎着工となりますが、特に営業サイドには引き渡しまで気を抜くことなく、契約を取った施主の家作りに 真剣でいて欲しい。

一条工務店の信念

「お客さまより家づくりに熱心であろう」

企業側の人間が 嘲笑しているようなことがないことを祈る

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2006年9月18日 (月)

自由設計

注文住宅、自由設計のメリットは強度面以外は何でも好き勝手に出来るところだ。
住みやすさ、不便さなど、多少アドバイスはあるが、あくまで決定権はこちらにあり、メーカはただ従うだけである。
まだ見ぬ住居といえども責任はすべてこちらである。

仕方ないと言えば仕方ないのだが、家作りなんて殆どの人が初めての経験であり、素人なので、もっとズバッと意見を言って欲しい部分もある。
そうは言っても、自由にならなければ自由設計の意味がないので、今のスタイルが良いのかも知れない。

私が建てるハウスメーカの一条工務店もこの類だが、建築が在来工法なので他の工法よりも融通はかなり利く。一条工務店の場合、坪単価が設定されているので、建築面積により金額がウナギ上りに増えていくが、建築面積内で造り付けの棚や造作(所謂、大工仕事)をいくら頼んでも材料費以外あまり費用UPしないようだ。
坪単価でカバー出来るのだろう。

我が家も色々と造作棚をお願いする予定である。

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2006年9月 8日 (金)

風と共に…

先週 予定していた、一条工務店の工場見学は、仕事関係で急遽出張になったため行けなかった(涙)。
何とか本契約までには行きたいのだが…

うちの住まいの間取りで気掛かりな部分がある、、、

それは風の抜けかた。

東西に長い土地なので、南には たくさん窓が取れた。対して南以外の方角には
北面:風呂、脱衣所
東面:キッチン
西面:和室(床の間)
があり、窓が殆ど取れない。
熊本の場合、西からの風がメインとなるので、最悪の場合、南からの日当たりで、室内が温ったまるだけ暖ったまり、風も全然入らず暑いだけの家になってしまう…。

入口があっても出口がなければ風は入ってこないからだ。
吸気・排気の観点で言えば、排気が少なければ、吸気側をいくら大きく・多くしても排気効率は上がらない。要は排気側の窓ですべて決まってしまう。肝心なのは出口側の窓をどれだけ大きく取れるかが、家の中の風通りの良さを決めるのである。

我が家の場合はリビングを吹き抜けにして、リビング上に2Fの廊下があるので、2F廊下横に窓を大きく取り、1Fの南側から来た風を2Fの北側に逃がしてやることにした。

東西に窓を何とか付けれないかは、まだまだ考えなければならない。

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2006年8月28日 (月)

紹介。

一条工務店と仮契約を結んでいるので、ほぼ100%、一条工務店で住まいを建てると思うが、このblog愛読者には、一条工務店って何?、地元の工務店か?って言う人も多いと思う。

とりあえず、一条工務店の紹介を少し…。

一応、全国規模で手広くやっているメーカだそうだ。CMをやらないことがポリシーだそうで、そのため知名度は全然ない。熊本には18年前に進出。私の周りに 一条で建てた人はおらず、私も実は名前だけしか知らなかった。

一条工務店の名前から想像するイメージは和風建築だと思うが、主力商品は洋風住宅である。 これは和風建築に比べて洋風の方が簡単で、コストがかからず、安く提供出来るためだと思う。購入者側も安く買える方が良いし、実際に人気が高いのだと思う。 一条工務店に限らず、金のある人は和風、金があまりない人は洋風、となる図式だ。

当初 私も建てるなら和風!、重厚かつ細部を造り込んだ由緒ある和風!、爺になったら縁側で猫を撫でてボーと暮らす、そのためにも和風!と思っていた。 が、、、現実には和風建築の住まいは庶民には厳しかった…。一条工務店にも『和風100年住宅』と言うモデルがあるが、洋風に比べて坪単価が数万円跳ね上がり、うちの予算では みすぼらしい家しか建てれない。 だから洋風を選んだ…。まさに妥協である。

私が建築予定の家の商品名は、一条工務店の『セゾン』と言う、何ともありきたりな商品である。いかにも日本人が洋風住宅に銘々しそうな名前である。セゾンにもグレードがいくつかあるが、その中のF-typeで、これまた普通のグレード。 ただ、これに『夢の家 I-HEAD工法』と言うオプションを付けるつもりだ。流行りの高気密・高断熱住宅である。

ちなみに一条工務店場合、和風建築にも高気密・高断熱仕様を追加出来るが、和風建築に高気密・高断熱をできるのは、私が知っている限り、一条とFPの家ぐらいじゃないだろうか?

工法はいろいろあるので、他メーカを細かく調べればもっとあるかも知れない。

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2006年8月17日 (木)

仮契約。

一条工務店と仮契約を行ってきた。一条の場合、仮契約に100万円を支払わなくてはならない。(痛い…)

この100万円はキャンセルしてもある程度は返却されるそうなので前金のようなものだ。

間取りがきまれば、着工かな。

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2006年8月 1日 (火)

坪単価

一条の坪単価が8月の何日からか5000円UPするらしい。仮契約を済ませないとまずいなぁー

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2006年7月30日 (日)

間取り。

今日は一条工務店に自分で考えた 1Fの間取り図を持っていった。optionや諸々の要望を書き出し、仮契約の前までに ある程度金額を出してもらう予定。目標は最終金額の±2%以内。

2Fの間取りに関しては、14坪以内でお任せの予定。

大物の要望は出しているので、ある程度正確に出てくると思うのだが・・・

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2006年7月29日 (土)

FPの家。

今日はFPの家を見に行ってきた。

断熱・気密性は高そうだ。窓の大きさが小さいが気になる。やはり2×4になるようだ。軸組みでも出来るが、柱が3.5寸になるとのこと。

シロアリに対してはかなり自信を持って話されていた。

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