住まい・インテリア

2007年7月24日 (火)

引渡し日

毎日、毎日、昼も、夜も、休みの日も、仕事、仕事・・・。皆さんへのコメントも中々書けず、ゴメンなさい。

さて、26日に引き渡しが決定しました。玄関のタイル(我が家はテラコッタ)もまだ、電気検査もまだ、最終シロアリ対策もまだ、和室の襖もまだ、エアコン工事もまだ。色々と未完成ですが、残工事を残して 引き渡しです。

引っ越しは 8月7日です。業者は『引越しのサカイ』にしました。HMの強い勧めです。コメに釣られた訳じゃありません(笑)。 案外安く済むようなので、梱包・運び出し・清掃・開梱・収納・廃棄処分まで 全部おまかせコースにしました。2ヶ所積み含むです。○0万円。

保険も決めました。9社で見積もり、最終的には東京日動のフルパック35年+地震にしました。60万円(脅威の○○%割引です)。

家の方は 90%完成です。我が家の玄関は黄色・・・、ウム〜 。写真が古いですが、照明のUP写真。
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玄関のカマチ手摺りも付いて良い感じです。 ちなみに我が家のトイレに手摺りはありません。付け忘れではなく、せせこましいトイレに手摺りは要りませんので、便利な玄関へ移動しました。
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キッチンの水切りも付きました。近所のホームセンタでSUSパイプを買って水切りパイプを延長。リビングから見えないし、素人で簡単に施工できるので、お勧めです!皆さんもDIYでいかが?
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造作じゃないですが、我が家の工夫、通路のコーナ部分はクロスが汚れたり、痛みやすいので、コーナ周りを造作の枠で囲みました。これなら手垢も目立たないし、破れ難いだろうな・・・
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次回は和室の公開かな・・・

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2007年7月14日 (土)

足場撤去

室内の足場が完全に撤去されていました。打根がないか確認しましたが大丈夫だったようです。

勾配天井、やり過ぎです(笑)。リビング、その他(廊下・ホール等)のクロスはこんな感じ。始めから黄ばんだ色を選んでます。よく分かりませんね・・・。
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和室も明るく良い感じです。クロスはニセじゅらく塗り(笑)。
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キッチンにガスコンロが設置されてました。
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洗面所です。こちらもポップなグリーンのストライプ。
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2FのPCコーナです。明るくて健康的なPCコーナ(笑)。
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2007年7月 8日 (日)

棟梁終了

本日、残工事のSUSパイプの取り付けを最後に棟梁の作業はすべて終了しました。本当にありがとうございました。

最後に家族でお礼を述べて、少しのお気持ちをお渡しし、お別れをしました。

棟梁の手による、数々の造作は 追々公開していきます。(あと何個あるかな?)

トイレの便器が設置されていました。クロスは奥さんのセレクト。ポップで清潔感があって良い感じに仕上がりました。

でも、ミニ手洗いは使いにくそう・・・。我が家は2Fトイレがないので、トイレはココだけです。

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続きまして、自転車部屋。まさに男の書斎といった感じのクロスをチョイス。ダークなフローリングに汚れ防止の白いクロス。天井はナラ・オーク板貼り仕上げで・・・と言いたいところですが、板ではなく、フェイクなクロスです(笑)。もち、遊びです!

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このSUSパイプ、ぶら下がっても良いように耐荷重200kgで作って頂きました(笑)。

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2007年7月 5日 (木)

時計を悩む…

仕事が忙しいので、なかなかコメントができないと思いますが、もうしばらくお待ちください。

  • 照明を6/26に決定しました。(後日Up)
  • カーテンを6/30に打合わせ、7/3に決定しました。(後日Up)
  • 家具を注文しました。特注TVボード、Dテーブル、ソファー(後日Up)
  • 保険がなかなか決まりません・・・

_今日の記事は新居用の壁時計の話し。

現代社会は日々時間に追われる毎日・・・。家に居るときの時間を大切にしたい、自宅では ゆっくりとした時を楽しみたい。と思うのは私だけではないはずです。

新しく住居を構えるので、この機会に時計を購入しようと思っています。

時計は もち、セイコー。日本が世界に誇れるブランド、セイコー。候補は名品のデコールかエンブレムです。

デコールセイコー:AS893B

        As893b_1_1

・セイコー エンブレム:HS432B

        Hs432b_1

・セイコー エンブレム:HS411B

        Hs411b_1_1

どれにしようか・・・、悩むなぁ。(うちの奥さんはまったく興味ないようですが…)

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2007年6月17日 (日)

石膏ボード

室内も外もだいぶん進んできました。石膏ボード貼りが 85%ぐらい終了しています。石膏ボードが貼られると 我が家の場合、豆ハウスなだけに壁が目の前に迫り、デジカメの画角が足りず画像に収まりません・・・。

今日は本気カメラを持参し、広角18mmレンズを付けての撮影。外観は銅板の破風が付いて、雨樋も施工されていました。我が家もブラックにしか見えない、ダークブラウンです。(^^ゞ

R0011234 引き気味で撮影。

R0011229 玄関側から。

次は室内

R0011206 リビングのボード真っ最中。

R0011204 腰パネルの色味の確認。

R0011209 造作8つ目、リビングニッチDouble。

R0011210 キッチン R0011211 洗面台

R0011212 階段下収納 R0011227 PCコーナ

2Fへ・・・

R0011215 吹抜廊下 R0011221子供部屋

R0011225 寝室 R0011217 2F気配窓

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知っている人には昔から有名な話し・・・(気に入らない人は下の記事は見ずに忘れて下さい)

腰パネルの真実って あまり知られていない

R0011246 表は本物だね(笑)R0011247 裏は・・・

いまだ腰板をオール無垢と思っている人がいるようです・・・。実は無垢の部分は枠のみで、それ以外はダンボールのクズを固めたモノです。でも、これもMDFと言って立派な人口木材です。一条HPにも ちゃんと枠だけ無垢と書いてありますね。

ダンボールでも、本物ポクって 私は大好き!

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2007年6月 9日 (土)

塗装完了

木曜の午後に下地の白色塗装、昨日、仕上げのレナラックが塗られました。我が家は AS-539です。レナラックの凹凸はギラギラ感が1番強いフラット押さえです。(^^ゞ

Pict0895 Pict0899

歯抜けレンガとの相性もグーかな?

ギラギラの質感

Pict0898_1 レンガの浮きがちょっと気になります。

Pict0900

フラワーBOXも付いてました。聞いてたのとタイプが違うけど・・・。これじゃ、スカパーのアンテナが付かないじゃーん。(>_<)

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室内は床の間の天井が出来ていました。

Pict0894_1 おー、大壁でもそれなりにカッコいい。

今日は大工さん 3人で作業をやられてましたので、中の見学は程々で 止めときました。(^^ゞ

昨日の夜に撮影したカップボード。我が家は家電が収納できるタイプです。食器棚 奥には パントリーと勝手口があります。

Pict0884  Pict0883

造作7つ目は、可動収納棚の奥行きを底上げして頂いてます。

Pict0887_1

2Fのボード貼りもいよいよ始まりました。

Pict0889_1

明日は奥さん、子供を連れて、ゆっくり見たいと思います。

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2007年6月 8日 (金)

キッチンボード

明るい話し。(^^ゞ _ キッチンボードが貼られていました!

Pict0877

我が家は奥さんがタイルは絶対ヤダ。ということで、ボードと相成りました。

お楽しみ、造作のコーナ!_造作 6つ目。

Kitchen_cup 塩、砂糖のケースを収納する穴です。

ちょうどケースが2つ並んで収納できます。そして、ケースの取手がボードから少し出るように奥行きを調整しました。_使わないなら小物置きかな・・・

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2007年6月 7日 (木)

解決。

本日、監督さん+総監督さんと 透湿シート施工の件で打ち合わせました。

結論を書きますと、換気能力に対して、不安材料がありませんので、塗装工事の再開OKを出しました。

Pict0878 さんぺいが持参したファイバスコープ

打ち合わせに際し、手持ちのファイバースコープを持って行きました。透湿シートの施工状態、内部石膏ボードの隙間、SD下地の位置 を屋根裏点検口から確認するためです。

事前に下記の質問をしていたので その回答を頂きました。質問は至ってシンプル。

  1. マニュアルに書かれている、切り妻施工の本来の設計意図
  2. 透湿シートの施工が、現在の方法へ変更になった理由
  3. 一条○○が標準マニュアル通りに施工しない理由
  4. 標準施工に対して、我が家の換気能力の不足量
  5. 再施工が必要か?
  6. 再施工が必要な場合の作業手順、時期、痛みの程度

実際の工事マニュアルを見ながら、手書きで施工状態を書いて頂きながら、詳しい説明を受けました。また、屋根裏点検口から、屋根裏に上り、3人で 施工状態を確認しましたが、私がイメージしていた通り、説明を受けた通りの施工になっていました。

1~3の回答はマジで正直な話しをして頂きましたので、ブログでの公開は差し控えます。(紳士に回答して頂いた、せめてもの気遣い)

4の回答は 換気能力は ほぼ同等。総監督の説明(流量説)を聞きましたが、説明に非の打ち所がなく、論理的に考えても現状の施工で、問題ないと判断できましたので納得しました。よって 5、6は不要。

この家は 私と家族が住む家です。例え施工が正しくなくても、この家に対する全責任は 私にあります。私がOKを出した以上、施工間違いも含めて、すべて 私の責任になりました。

あの事件で、覚悟は出来ています。望むところです。

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2007年6月 4日 (月)

難問

笑うセールスマンさんの分かりやすい ご解説により(ありがとうございました!!)、我が家の施工間違いが判明しました。

先ずは この写真、下から上がってくる空気が切り妻でどう流れるのか?不明でしたが、一条の設計さんの回答は 先の記事に書いたように 屋根裏を返して 軒先へ流れるとのことでした。

Pict083011_2

この回答には納得してますが、笑うセールスマンさんから 5/12の画像が正しい施工になってないよ!と、お聞きしましたので、過去の写真を見直したところ、下記の画像になっていました。

Air_1

透湿シートの上にサイディング下地(胴縁)が付いているのが分かります。一条の標準施工では切り妻側のこの部分は 胴縁の上に透湿シートを貼るのが正解だそうです。

分かり易く図示すると下記のようになります。(素人理解なので違うかも・・・)

Air_2 左が我が家、右が本当

我が家の施工では、屋根裏への空気の流れが 無い訳ではないですが、標準施工に比べて 空気の流れ量が若干不足するかも知れません。

標準施工では邪魔する板がないので スムーズに湿気空気が屋根裏へ排出されます。(我が家の施工はスリットで抜けるようになっている)

本社 お客様窓口へ問題あるのか聞いて見たいと思います。設計と監督の認識の誤りを正すためにも必要でしょうー

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2007年6月 3日 (日)

網戸登場

今日は朝から現場監督さんと打ち合わせ。レナラックの凹凸仕上がり具合をサンプルから選ぶ必要があるそうです。とりあえず、光沢が目立たないやつが良いな、と思ってましたが、元々光沢があるのに 光沢が目立たないとは無理な話なので、選んだのは1番光沢があるタイプ。面白いかな?と遊んでしまいました。(^^ゞ

Pict0858 網戸が付いてました。ダサいなぁ(笑)

和室の吊押入れが出来てました!

Pict0854 Pict0860 棚の高さも良い感じです。

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お楽しみコーナ、我が家の造作を公開します

造作公開:3つ目

Pict0857 下駄箱の下はOpen施工(1足、4人分)

造作4つ目

Pict0856_1 玄関ニッチ。大幅なコストダウン(笑)。

造作5つ目

Pict0859_1 トイレ入口上の棚。(風水的には良くないらしいけど)

今日はここまで。(造作はまだまだありますよー、お楽しみに。)

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