室内温度
冬ですね・・・。
床暖がない我が家では 室内温度について非常にシビヤになってます。
この記事は私自身が体感した感覚で書いてますので、根拠とかはありません。適当に読んでください。
我が家の1Fは玄関、トイレ、浴室を除いて オープンな間取りです。そしてリビングは吹き抜けになっており、そのまま 2Fの空間まで繋がっております。非常に条件悪しです。
最近の外気温は最高:16~14度、最低:4~2度ぐらいです。一番冷えた時で、マイナス 2度まで下がりました。
一方、室内は暖房なしで 夜に18度を下回ることはありません。暖房なしでも大体 19~20度です。ただし、昼間にカーテンを開けておけばの話し。昼間カーテンを閉めて外出すると、夜に帰宅したときは、室温が15度ぐらいになってます。底冷えのするやたら寒い空間になります。
ということで、昼間はできるだけ日光を取り込む事が大切だと分かりました。昼間、奥さんが用事で外出する時もカーテン全開放です。夢の家は一度暖まると後はなかなか冷めないようなので室内温度は夜までOKです。
【ポイント1】
昼間はカーテンを開けて太陽光を取り込みましょう。
(銀色のレジャーシートで室内へ太陽光を反射させて積極的に日光を取込むと なおのこと吉。)
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昼間にいくら太陽光で温かくなっているといっても、夜になると やっぱりと言うか、それなりと言うか、結局 寒いです(涙)。
室温は20度を維持してますが、体感的に寒いです。それはフローリングが冷たいからなのと、冷気が下に貯まってるからでしょうね。我が家には エアコンとサーキュレータがありますので、22度運転で暖房稼動させますが、それでも体感的な寒さは なかなか解消されません。
ホント偶然ですが、たまたまエアコンの風向きを真下に向けました、するとフローリングの床面が、まるで床暖のようにホンワカ暖かいんですよ。エアコンから離れたリビングの端の方まで温度の温かみを感じることが出来るぐらいです。
エアコンの温風がフローリングの表面を滑りなから遠くまで届き、床面を広く暖めてくれるようです。どうもフローリング表面の空気抵抗が少ないのが良いみたい。これだと22度設定でも全然寒くありませんでした。
【ポイント2】
エアコンの風向きは床に向けましょう。床下のEPSの性能が発揮されること間違いなし。騙されたと思ってお試しあれー
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あと、基礎にある床下換気口のダンパーを閉めると床の冷たさがやわらぎました。
【ポイント3】
冬は床下ダンパーを閉めると吉。
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これからも 暖房に限らず、夢の家を利用した生活ノウハウを ちょこちょこ書いていきたいと思います。








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