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2007年6月 7日 (木)

解決。

本日、監督さん+総監督さんと 透湿シート施工の件で打ち合わせました。

結論を書きますと、換気能力に対して、不安材料がありませんので、塗装工事の再開OKを出しました。

Pict0878 さんぺいが持参したファイバスコープ

打ち合わせに際し、手持ちのファイバースコープを持って行きました。透湿シートの施工状態、内部石膏ボードの隙間、SD下地の位置 を屋根裏点検口から確認するためです。

事前に下記の質問をしていたので その回答を頂きました。質問は至ってシンプル。

  1. マニュアルに書かれている、切り妻施工の本来の設計意図
  2. 透湿シートの施工が、現在の方法へ変更になった理由
  3. 一条○○が標準マニュアル通りに施工しない理由
  4. 標準施工に対して、我が家の換気能力の不足量
  5. 再施工が必要か?
  6. 再施工が必要な場合の作業手順、時期、痛みの程度

実際の工事マニュアルを見ながら、手書きで施工状態を書いて頂きながら、詳しい説明を受けました。また、屋根裏点検口から、屋根裏に上り、3人で 施工状態を確認しましたが、私がイメージしていた通り、説明を受けた通りの施工になっていました。

1~3の回答はマジで正直な話しをして頂きましたので、ブログでの公開は差し控えます。(紳士に回答して頂いた、せめてもの気遣い)

4の回答は 換気能力は ほぼ同等。総監督の説明(流量説)を聞きましたが、説明に非の打ち所がなく、論理的に考えても現状の施工で、問題ないと判断できましたので納得しました。よって 5、6は不要。

この家は 私と家族が住む家です。例え施工が正しくなくても、この家に対する全責任は 私にあります。私がOKを出した以上、施工間違いも含めて、すべて 私の責任になりました。

あの事件で、覚悟は出来ています。望むところです。

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コメント

「問題がない」についての論理的な回答が得られたようでよかったですね。
地域的なもので、そうしたほうが良いとの判断もあるのかもしれませんし、一概に「マニュアル通り」でなければNG!というものではないのかもですね。

そのへんを私も勉強して、さんぺいさんのように説明を受けたときに理解できるようにならなくちゃ^^
勉強することだらけだ~~!

投稿: ねね | 2007年6月 8日 (金) 08時13分

頭が下がります。

投稿: tatekae2 | 2007年6月 8日 (金) 08時45分

■ねねさん
地域差があるのは確かなようです。でも、一条もISO9001を取っているのですから、施工手順は統一して欲しいです。我が家も軒裏の下地の施工が標準と同じなら、痛恨のやり直しになるところでした。油断はできませんね・・・

■tatekae2さん
いえいえ、間違いはない方が良いですから。

投稿: さんぺい | 2007年6月10日 (日) 00時49分

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