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2007年6月

2007年6月26日 (火)

お知らせ

私の仕事がMAX忙しく、来月の中ぐらいまでは 更新も 週 1回程度しかできないと思います。

いつもコメントを頂いている皆さん、皆さんのブログへも 遊びに行けずごめんなさい。 m(_ _)m

家の方は クロス工事が今週中には終了すると思います。

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2007年6月25日 (月)

足場が!

足場が!
家の中に足場が組まれてます…

ぶつけず撤去してくださいね。

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2007年6月17日 (日)

石膏ボード

室内も外もだいぶん進んできました。石膏ボード貼りが 85%ぐらい終了しています。石膏ボードが貼られると 我が家の場合、豆ハウスなだけに壁が目の前に迫り、デジカメの画角が足りず画像に収まりません・・・。

今日は本気カメラを持参し、広角18mmレンズを付けての撮影。外観は銅板の破風が付いて、雨樋も施工されていました。我が家もブラックにしか見えない、ダークブラウンです。(^^ゞ

R0011234 引き気味で撮影。

R0011229 玄関側から。

次は室内

R0011206 リビングのボード真っ最中。

R0011204 腰パネルの色味の確認。

R0011209 造作8つ目、リビングニッチDouble。

R0011210 キッチン R0011211 洗面台

R0011212 階段下収納 R0011227 PCコーナ

2Fへ・・・

R0011215 吹抜廊下 R0011221子供部屋

R0011225 寝室 R0011217 2F気配窓

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知っている人には昔から有名な話し・・・(気に入らない人は下の記事は見ずに忘れて下さい)

腰パネルの真実って あまり知られていない

R0011246 表は本物だね(笑)R0011247 裏は・・・

いまだ腰板をオール無垢と思っている人がいるようです・・・。実は無垢の部分は枠のみで、それ以外はダンボールのクズを固めたモノです。でも、これもMDFと言って立派な人口木材です。一条HPにも ちゃんと枠だけ無垢と書いてありますね。

ダンボールでも、本物ポクって 私は大好き!

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2007年6月16日 (土)

電気業者

最近はMaximum忙しく、ロクにブログも出来ませんなー。深夜の 0時頃、懐中電灯を持って真っ暗な我が家をチェック、チェックしています・・・(ぁ怪しい)。

本日、休日出勤でしたが、現場で 総監督+監督と話し合いを行いました。話し合いとは『電気業者を今後、出入り禁止にするか?否か?』

我が家に関わって頂いている業者さんの中で、唯一と言っていいほど、電気業者の仕事の程度が雑すぎます。これまでは 多少、見てみぬ振りもしてきましたが、我慢にも限界がありますので、総監督に直接 電話を掛け、下記のお願いをしました。

  1. 電気業者の我が家への入室を一切禁止する。
  2. 仕事の雑さ、意識の低さ、監督とのナーナな関係。
  3. まだ電気業者を入れるつもりなら面談と指導を行うこと。
  4. 反省し、総監督の責任で、信用に足ると判断できれば入室を許可する。

電気業者の悪い部分を簡単に書くと、、、

  • 配線を通す貫通穴の施工が雑、掃除をせず
  • CD管の施工モレ
  • 用途、目的を考えないで施工する
  • IH用200Vラインのモレ
  • コンセント穴を間違う

人間なので、作業にモレがあるのは仕方ないです。しかし、『掃除をしないこと』、『穴位置を確認せず穴を開ける』などの行為は どこか気が抜けている、真剣さが足りないとしか思えません。決定的だったのが、200Vのモレを私から監督へ指摘したのですが、監督が電気業者へ確認したところ、『そこは後で施工するつもりだった』との回答。これは業者として最悪・・・。完全に末期症状です。 私は素人ですが現役エンジニアです。例え 50,000歩譲ったとしても、あとでの施工は不可能。石膏ボードを剥がす他ありません。なので、電気業者が言う、『後で施工するつもり』と言うのは 完全にウソな訳です。

現場監督の指摘を素直に聞けない状態とは 現場監督をナメている状態です。

現場監督をナメている = 施主をナメている、ってな訳です。(-"-)

そんな最悪の業者なら、これ以上、現場に入っていただく必要はありません。ハイ、さようなら~。(-_-)/~~~

本日、総監督から、電気業者の反省度合いを聞き、面談と指導の結果、総監督責任の元に施工を任せられると聞きましたので、立入りOKを出しました。総監督には、現場監督からの施工モレの指摘に対して聞く耳を持たない、また それをウソでかわす、業者との なーなーな関係を強く指摘しました。会社として如何なものか・・・、監督個人の責任ではなく、会社間の問題ではないのか?

あと、これから後の工程での電気工事に対するリスクポイントを説明し、その重要項目については検査して頂くことにしました。

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何回も言いますが、この家は 私と私の家族が住む家です。他の誰でもなく、私自信が両目の眼を見開いてチェックします。真剣だからこそ、その作業に向かう 心の持ちようまで見させて頂きます。

それが、真剣に仕事をして頂いている、その他の業者さんへの感謝と御礼だと 信じます。

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2007年6月 9日 (土)

塗装完了

木曜の午後に下地の白色塗装、昨日、仕上げのレナラックが塗られました。我が家は AS-539です。レナラックの凹凸はギラギラ感が1番強いフラット押さえです。(^^ゞ

Pict0895 Pict0899

歯抜けレンガとの相性もグーかな?

ギラギラの質感

Pict0898_1 レンガの浮きがちょっと気になります。

Pict0900

フラワーBOXも付いてました。聞いてたのとタイプが違うけど・・・。これじゃ、スカパーのアンテナが付かないじゃーん。(>_<)

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室内は床の間の天井が出来ていました。

Pict0894_1 おー、大壁でもそれなりにカッコいい。

今日は大工さん 3人で作業をやられてましたので、中の見学は程々で 止めときました。(^^ゞ

昨日の夜に撮影したカップボード。我が家は家電が収納できるタイプです。食器棚 奥には パントリーと勝手口があります。

Pict0884  Pict0883

造作7つ目は、可動収納棚の奥行きを底上げして頂いてます。

Pict0887_1

2Fのボード貼りもいよいよ始まりました。

Pict0889_1

明日は奥さん、子供を連れて、ゆっくり見たいと思います。

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2007年6月 8日 (金)

キッチンボード

明るい話し。(^^ゞ _ キッチンボードが貼られていました!

Pict0877

我が家は奥さんがタイルは絶対ヤダ。ということで、ボードと相成りました。

お楽しみ、造作のコーナ!_造作 6つ目。

Kitchen_cup 塩、砂糖のケースを収納する穴です。

ちょうどケースが2つ並んで収納できます。そして、ケースの取手がボードから少し出るように奥行きを調整しました。_使わないなら小物置きかな・・・

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2007年6月 7日 (木)

解決。

本日、監督さん+総監督さんと 透湿シート施工の件で打ち合わせました。

結論を書きますと、換気能力に対して、不安材料がありませんので、塗装工事の再開OKを出しました。

Pict0878 さんぺいが持参したファイバスコープ

打ち合わせに際し、手持ちのファイバースコープを持って行きました。透湿シートの施工状態、内部石膏ボードの隙間、SD下地の位置 を屋根裏点検口から確認するためです。

事前に下記の質問をしていたので その回答を頂きました。質問は至ってシンプル。

  1. マニュアルに書かれている、切り妻施工の本来の設計意図
  2. 透湿シートの施工が、現在の方法へ変更になった理由
  3. 一条○○が標準マニュアル通りに施工しない理由
  4. 標準施工に対して、我が家の換気能力の不足量
  5. 再施工が必要か?
  6. 再施工が必要な場合の作業手順、時期、痛みの程度

実際の工事マニュアルを見ながら、手書きで施工状態を書いて頂きながら、詳しい説明を受けました。また、屋根裏点検口から、屋根裏に上り、3人で 施工状態を確認しましたが、私がイメージしていた通り、説明を受けた通りの施工になっていました。

1~3の回答はマジで正直な話しをして頂きましたので、ブログでの公開は差し控えます。(紳士に回答して頂いた、せめてもの気遣い)

4の回答は 換気能力は ほぼ同等。総監督の説明(流量説)を聞きましたが、説明に非の打ち所がなく、論理的に考えても現状の施工で、問題ないと判断できましたので納得しました。よって 5、6は不要。

この家は 私と家族が住む家です。例え施工が正しくなくても、この家に対する全責任は 私にあります。私がOKを出した以上、施工間違いも含めて、すべて 私の責任になりました。

あの事件で、覚悟は出来ています。望むところです。

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2007年6月 4日 (月)

難問

笑うセールスマンさんの分かりやすい ご解説により(ありがとうございました!!)、我が家の施工間違いが判明しました。

先ずは この写真、下から上がってくる空気が切り妻でどう流れるのか?不明でしたが、一条の設計さんの回答は 先の記事に書いたように 屋根裏を返して 軒先へ流れるとのことでした。

Pict083011_2

この回答には納得してますが、笑うセールスマンさんから 5/12の画像が正しい施工になってないよ!と、お聞きしましたので、過去の写真を見直したところ、下記の画像になっていました。

Air_1

透湿シートの上にサイディング下地(胴縁)が付いているのが分かります。一条の標準施工では切り妻側のこの部分は 胴縁の上に透湿シートを貼るのが正解だそうです。

分かり易く図示すると下記のようになります。(素人理解なので違うかも・・・)

Air_2 左が我が家、右が本当

我が家の施工では、屋根裏への空気の流れが 無い訳ではないですが、標準施工に比べて 空気の流れ量が若干不足するかも知れません。

標準施工では邪魔する板がないので スムーズに湿気空気が屋根裏へ排出されます。(我が家の施工はスリットで抜けるようになっている)

本社 お客様窓口へ問題あるのか聞いて見たいと思います。設計と監督の認識の誤りを正すためにも必要でしょうー

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2007年6月 3日 (日)

網戸登場

今日は朝から現場監督さんと打ち合わせ。レナラックの凹凸仕上がり具合をサンプルから選ぶ必要があるそうです。とりあえず、光沢が目立たないやつが良いな、と思ってましたが、元々光沢があるのに 光沢が目立たないとは無理な話なので、選んだのは1番光沢があるタイプ。面白いかな?と遊んでしまいました。(^^ゞ

Pict0858 網戸が付いてました。ダサいなぁ(笑)

和室の吊押入れが出来てました!

Pict0854 Pict0860 棚の高さも良い感じです。

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お楽しみコーナ、我が家の造作を公開します

造作公開:3つ目

Pict0857 下駄箱の下はOpen施工(1足、4人分)

造作4つ目

Pict0856_1 玄関ニッチ。大幅なコストダウン(笑)。

造作5つ目

Pict0859_1 トイレ入口上の棚。(風水的には良くないらしいけど)

今日はここまで。(造作はまだまだありますよー、お楽しみに。)

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2007年6月 2日 (土)

回答

先日の疑問の回答を設計さんから頂きました。

気になったのは 切り妻の合掌側の排気口がついていないこと。軒裏には壁内の空気を排出するための排気口がありますが、合掌側には付いていません。赤枠で囲った箇所。

Pict083011_1

壁内の空気は上部でSTOPしてしまい、行き場がなくなるのでは?と思い質問してみましたが、答えは『壁内の空気は屋根裏に一度入り、軒側へ流れて排気される』そうです。

残念ながら、屋根裏へ空気がスムーズに入るような観点で、施工状態をチェックしてませんでしたので、確認不足が残念ですが、ここのエアフロー施工は 大工さんの施工なので、たぶん問題ないでしょう。(その他の仕事見てて安心してます)

ちなみに合掌側に排気口を設けるのは、常識外らしいです。風に煽られて雨がどんどん侵入するそうです。

専門家の方からしてみれば、あたり前のトンチンカンな疑問でしたが、素人には それが正しい施工、まともな施工なのか分からないことが多い事ばかりです。

それでも 素人のおバカな疑問に付き合って頂いた設計さんに感謝!

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