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2007年2月27日 (火)

立上り打設

日にちが経ちましたが、24日に立上り部のコンクリート打設がありました。

朝から、現場監督と配筋とスリーブ位置の確認をしましたが、まったくと言って良いほど問題ありませんでした。

あらかた配筋確認と質問をしたら、ミキサーが到着し、なんと一条さん、生コンの試験をやってくれました。生コンには 工場出発時間、呼び強度、スランプ値、砂利大きさ、酸素含有率、塩分濃度の色んなパラメータがあることを教えていただき、その場でその数値を測定して頂きました。値は完璧、素晴らしい。

とくに重要だと感じたのが、酸素含有率。これがちゃんと出てないと、寒暖の差でコンクリートがビキビキ、ボロボロになるそうなのです。多すぎると強度のないスカスカ状態になってしまうようです。

Pict0543  Pict0546

コンクリート到着から、さっそく打設となったのですが、ベース部分の打設方式を気にしていたのが恥ずかしくなるぐらい、基礎屋さんの手際の良さが光りました。

ベースの時に気にしていた、シュート式での打設は確かにコンクリート分離のリスクがありますが、あくまで、ダラダラやった時や、バイブでカクハン不足だった時の場合です。

現場監督がベテランだから問題ないと言っていた意味が、今回 立上り打設を一部始終、見せてもらって分かった気がします。

この基礎屋さんのチームであれば、打設方式など鼻クソ程度のことだろうな。 作業の一つ一つに 自信と経験に裏付けされた誇りが感じられるな。

と、いうことで、うちの基礎屋さん、当たりだったのカモ(嬉)。

寒空の中、頑張って作業して頂いた方々に感謝したいです。

私といえば、慣れぬ寒風に半日立ちんぼしていたので、どうも風邪を引いてしまいました(涙)。週末は寝て過ごしましたので、今は元気ですが・・・。

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コメント

なるほど~コンクリートは化学反応で固まるとはいいますが、酸素含有量が左右するとは・・

一条さんの対応も素晴らしいですね。
さんぺいさんの不安を払拭すべく誠実に対応してくださったのが生コン試験なんですね~

また一条に惚れました^^

投稿: ねね | 2007年2月27日 (火) 14時17分

いい基礎やさんみたいだし、その後の一条の対応も
よかったようで何よりです!
わたしも読んでて嬉しくなりました。
今後もいい関係で家作りができるといいですね。

投稿: いかりん | 2007年2月27日 (火) 16時12分

いつもさんぺいさんには
勉強させてもらってます。

ちなみにうちもシュート式だったようです。
(全く初耳だったので測量士の
 だんなにきいてみました)

基礎屋さん当たりみたいでよかったですね!

投稿: とまと | 2007年2月27日 (火) 20時57分

いや~良かった、良かった。
さんぺいさんの晴れ晴れした気持ちが文章いっぱいに
表れています。

パトもスリーブ位置よくわからないので、
さんぺいさんに見ていただこうといっぱい写真を
撮りました。
次回アップしますのでよろしくお願いします。

投稿: パト | 2007年2月27日 (火) 21時27分

■ねねさん
酸素の量ではなく、空気量でした。発泡系の添加剤でコントロールするようです。
私も生コン試験ことは聞いてなかったのでビックリしました。何より使っている生コンがバッチリなのはとっても安心出来ます!


■いかりんさん
ホントに一条さんの対応には頭が下がります!あまりココでエネルギ-使うわず後半にとって置きたいところです(笑)・・・。
このまま完成まで突っ走りたいです♪


■とまとさん
お久ぶりです!おぅ~旦那様は測量のお仕事されているのですか?!じゃ旦那は結構お詳しいのですねー。やっぱり、身近に詳しい人がいるのが1番安心できますね。

■パトさん
着々と配筋作業が進んでいるようですね~。スリーブ位置の写真楽しみにしています!!
あ、私 写真撮ってなかった・・・ガーン(ToT)。

投稿: さんぺい | 2007年2月28日 (水) 00時14分

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