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2007年2月

2007年2月28日 (水)

シロアリ

トラブルの話しじゃないです。(^^)

今日の話は、シロアリ対策に『絶対』はないので、加圧注入剤を使っていても、油断せず、チェックは怠らずにしましょう!と、いう話し。

記事は 私が考えるリスクの話しなので、決してHMのシロアリ対策に問題があるわけでもないですし、シロアリ被害があるわけでもないですので、私みたいに過剰に反応しなくても良いと思います。

覚悟が決まれば・・・、 → こちらのHP(岡崎シロアリ技研)へ。

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温かい基礎はシロアリを招きやすい話しを聞いてからと言うもの、加圧注入処理をしていても、もしや、もしや・・・と、気になる毎日です。

ココ最近、シロアリに関するHPを見まくっていたせいか、妙に体が ムズムズ・カユカユなじ感じがして困ります(笑)。シロアリ画像は あまりお勧めできる画ではありません・・・

我が家のHM、一条工務店は 土台、通し柱、断熱材に対して、防腐・防蟻薬剤(ACQ)を加圧注入処理しています。

シロアリに強い家が 一条工務店のウリです。

(ACQを処理した木と 処理なしの木を同じ場所に放置した場合、処理なしの木にシロアリ被害があるものの、ACQ処理した木には被害が殆どないことから、ACQには一定の防蟻効果があると言えます。)

一般的にシロアリ対策は

  • 定期的な薬剤散布と薬剤の打ち込み(5年毎)
  • ターミメッシュなどの金属バリア
  • うちのHMのような、木材等への薬剤注入

私が住んでいるのは九州なので、シロアリ対策は かなり敏感になる必要があると思います。これから益々温暖化が進行するならなおさらです。

さて、最近のシロアリ被害は 高気密・高断熱住宅に多いそうです。基礎に断熱を施したことで、基礎が熱を持ち、温かいところを好むシロアリが集まるらしいのです。

また、やってきたシロアリが好んで食い漁るのが、発泡系の断熱材。家中に貼り巡らされた断熱材を縦横無尽に食べまくり、穴だらけにするそうです。また、ここに巣まで作るシロアリもいるそうで、そうなったら、手の施しようがないそうです。(断熱材が美味しいのでなくて温かく程よい硬さが良いらしい。)

なので、基礎の断熱は絶対避けるべき!がセオリーらしいのですが、うちのHM、一条工務店の場合はどうかと言いますと、基礎には断熱を施していませんので、その点 安心できます。また、大型の通風口があるため、基礎自体が冷やされ、シロアリ自体がきにくくなっています。(一条の断熱材はフローリング下の床下構造材に断熱材が貼ってある。)

ただし、玄関の土間部分と 浴槽下には断熱材が施工されます・・・。

困った。ヤバイ。ここに奴らがやって来るかも・・・

気持ちを切り替えて、シロアリの侵入経路を考えると

  • ベースと立上りの基礎の継ぎ目
  • 入水、排水のパイプ隙間
  • 基礎外周部の化粧モルタルの隙間
  • 玄関ポーチのタイル下の隙間
  • 基礎に出来たちょっとした隙間

シロアリ被害が出やすい家、場所は・・・

  1. 基礎に断熱が施され、温かい
  2. 断熱材が加害されやすい場所にある(基礎外断熱など)
  3. 布基礎に防湿コンクリ打設(内側の継ぎ目から侵入する)
  4. シロアリ被害を確認できない構造(床下低い、床下がない)
  5. 外周部に化粧モルタル(基礎とモルタルに隙間が出来る)
  6. 玄関土間部分に被害が集中

一方、我が家は・・・

  1. 基本的に基礎断熱なし(ただし玄関土間、浴室下除く)
  2. 断熱材は基礎の内側
  3. ベタ基礎+立上り打設(継ぎ目は側面)
  4. 玄関土間以外は確認可能(ただし浴槽下はかなり狭い)
  5. モルタルあり。(モルタルは要らないんだけど?)
  6. 奴らは土間にやってくるのか?

対策は?

  • なにより、発見しやすいこと
  • 確認を怠らないこと

と、言うことで 2度と確認のしようがない、土間の部分、きっと問題ないと思いますが、あえて過剰に考えて対策することにしました。断熱材を止めると断熱性能が低下してしまうので、断熱材を残して、かつ、コンクリートで完全に密閉してもらうことにしています。通常、断熱材の上部はモルタルのみ。

あと、浴槽排水の穴周辺は 外側から蟻道が発見できるようにしてもらいます。(現在、要望中)

本当はターミメッシュなどの対策が良いのでしょうが、一条で建築すると決めた以上、一条で出来ることをやって頂くしかありません・・・。

それ以外は床下に潜れば、内部チェック可能なので、頑張ってやりたいと思います。

何で、こんなにシロアリに過敏なのかと言いますと、うちの会社の人でシロアリ大量発生の被害、かなり人数がいました(怖)。

シロアリ対策が優れているのは、やっぱ SCの家かな。

(SCの家はターミメッシュ施工)

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2007年2月27日 (火)

立上り打設

日にちが経ちましたが、24日に立上り部のコンクリート打設がありました。

朝から、現場監督と配筋とスリーブ位置の確認をしましたが、まったくと言って良いほど問題ありませんでした。

あらかた配筋確認と質問をしたら、ミキサーが到着し、なんと一条さん、生コンの試験をやってくれました。生コンには 工場出発時間、呼び強度、スランプ値、砂利大きさ、酸素含有率、塩分濃度の色んなパラメータがあることを教えていただき、その場でその数値を測定して頂きました。値は完璧、素晴らしい。

とくに重要だと感じたのが、酸素含有率。これがちゃんと出てないと、寒暖の差でコンクリートがビキビキ、ボロボロになるそうなのです。多すぎると強度のないスカスカ状態になってしまうようです。

Pict0543  Pict0546

コンクリート到着から、さっそく打設となったのですが、ベース部分の打設方式を気にしていたのが恥ずかしくなるぐらい、基礎屋さんの手際の良さが光りました。

ベースの時に気にしていた、シュート式での打設は確かにコンクリート分離のリスクがありますが、あくまで、ダラダラやった時や、バイブでカクハン不足だった時の場合です。

現場監督がベテランだから問題ないと言っていた意味が、今回 立上り打設を一部始終、見せてもらって分かった気がします。

この基礎屋さんのチームであれば、打設方式など鼻クソ程度のことだろうな。 作業の一つ一つに 自信と経験に裏付けされた誇りが感じられるな。

と、いうことで、うちの基礎屋さん、当たりだったのカモ(嬉)。

寒空の中、頑張って作業して頂いた方々に感謝したいです。

私といえば、慣れぬ寒風に半日立ちんぼしていたので、どうも風邪を引いてしまいました(涙)。週末は寝て過ごしましたので、今は元気ですが・・・。

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2007年2月23日 (金)

その後(下)

その後(下)です。結構 長く、重たい話しになります。そして、だいぶんイタイことも書きます(笑)。

我が家を担当されている現場監督さんは年が私のひとつ下です。施主目線で見れば 少々頼りない面もありますが、とても真面目な良いひとです。3ヶ月前の地鎮祭で この人の声が響いたことを今でもはっきり覚えています。

監督を施主目線で見なければ、どうなのでしょう?・・・たぶん、真面目で裏表があまりない、やさしい人なのかなぁと思います。

今回の打設方法違いの件に直面して、自分自身の中で色んなことを考えました。

  • 何千万の借金をして家を建てるということ
  • 人生何年か分かりませんが、35歳の男として、人生の半分を生きてきたこと
  • これからどう生きて行きたいか?
  • 何が我慢できて、何が我慢できないことなのか?
  • 1番大切なことは何なのか?
  • ete…

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話しは戻ります・・・

統括管理者の○○さん、現場監督の○○さん を会議室に通してもらい、 私もいざ会議室へ。

一条さんが話す前に 先に断りを入れ、自分の意見をまず述べさせてもらいました。

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『・・・我家の建築中に発生した すべての問題は、理由は何であれ、施主である、私の責任と思ってます・・・。』

それと、『監督の○○さんには 最後の最後まで、私と一緒に家作りをお願いします・・・』

『我が家の建築に携わる人たちが みんな笑顔でなければ、いくら立派な家を建ててもらっても 私たち家族には何の価値もないのです・・・。なので 楽しく家作りが出来るよう、是非 協力お願いします・・・』

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どう受け取って頂いたかは分かりませんが、自分で出した答えが↑の結論でした。それ以上、それ以下もなく、自分が一晩考えたあげく、出た答えがこれでした。

一条さんから、今回のトラブルの説明、基礎に対する強度試験、基礎に問題があった場合の修復の意思があることの説明、これからの体制と管理の説明をしてもらいました。

紳士的に対応して頂けると聞き、納得できました。

気になる基礎の出来ですが、立ち上がり打設後に型枠を取外してからの確認となりますので、当分先になると思います。4Week後。

私と一条さん、共通の認識なのですが、打設方法が予定と違っていた事実はどうにもなりませんが、致命的欠陥があると決まったわけでも、手抜き工事をしたわけでもないので、今現在において、駄目な基礎と悲観的に嘆く必要はないので、妄想と現実はきちんと切り離して整理しないといけません。

もうひとつ、4week後の強度試験を実施して頂けることになったのですが、出来、不出来の判断に対して、どこまで信憑性があるのか?この部分には強度試験をやっても意味がないことをしっかり理解しておかねばなりません。

強度試験と言っても、たかだか表面の強度を測定するだけなので、例え検査結果で設計強度が出ていたとしても、内部が問題ないかは測定のしようがありません。こういった検査は まず適切な打設方法を守った上で初めて意味があるものなので(内部と外側が同じように強度が出ていると仮定した試験)、たとえ強度が出てても問題ないとは決して言えません。表面強度が低かったら尚のこと大問題となります。

あとの細かい話は割愛します。

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以下、自分の考えと 反省。(あくまで私個人の考えなので・・・)とめどなく書いていますので、読み飛ばしてください。

私は現在35歳、家作りはコレまでの人生と、これからの人生を繋ぐものだと思って取り組んでいます。もちろん後悔しないよう納得の行く家作りを目指しています。

家の構造、建築の不具合、出来ばえもそうですが、施主としての姿勢、現場の雰囲気、HMとの関係、携わって頂く方々への感謝と 家作りの喜びも大切にしたいと思っています。

家作りに完璧(100点)は求めませんが、後悔だけはしたくありません。70点であればいいのです。

家は もの凄い部品と もの凄い工程、もの凄い人間の数、多くの不安定要素が介在して、成り立っているモノなので、どうしても不具合や手違い、バラつき が出てきます。遅ければ致命的になるでしょうし、早ければカスリ傷で済むかも知れません。だから、家作りにあたっては知識準備とトラブルの予見、事前のリスクの洗い出しが重要となります。HMの家作りに 自分自身が施主の権利を持って介在することで、自分の家に致命的欠陥が発生しないようにしたい。ただそれだけです。

一条の上にあぐらをかくことなく、持てるエネルギーと知力を振り絞って、家作りに臨もう。全ての責任が自分にあると思って立ち向かえば、きっと良い家が出来るはず。

全ての責任は やっぱり自分です。自分の家を 自分が判断して建てるのです。選択肢は星の数ほどありますし、実際にたくさんありました。その中から自分が選んだのです。だから、結局は自分の責任なのです。(だって自分達が住むんですからね)

どうにもならない事が、自分にも手に負えないことが発生したら、それこそ最後の手段になりますが、出来る限りにおいては皆がハッピーになる道を選ぼうと思います。

ただ、何でもかんでも自分では無理なので、家の責任は自分、契約上の義務は一条にあると思っています。(義務って曖昧ですが・・・)、責任と言えば、一条には社会的な企業責任もあるでしょうね。

その分、厳しいことも言わなくちゃいけないし、嫌な思いもさせるかも知れない。皆で笑うには 何より自分が1番しっかりしなくちゃいけない。

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今回の件は 自分の中で ちょっとした分岐点でした。今回のことで、また多くのことを学べたと思います。裕福な日本社会で生活し、贅沢品の家を建てる。視点を変えてみれば、どんなことであれ、良かったと思えば、良かったことになるのです。

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次回記事は 我が家の基礎に対して、問題あるのか?なさそうなのか? 素人なりにリスク分析をしてみたいと思います(笑)。

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2007年2月22日 (木)

その後(中)

朝から連絡下さいと言っているにも関わらず、夕方になっても、一向に連絡をよこさない監督に痺れを切らし、一条本社へ連絡するか? 監督に電話入れるか?
迷った末・・・、監督に電話をしました。

電話すると、打ち合わせ時間が即効で決定しまして、打ち合わせ場所は 一条側が うちの会社に来る ということになりました。

会社の会議室を借りる手配をして、2人が来るのを待ちました。

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トラブル当日の夜、奥さんと色々話し、その晩は寝ることも出来ず、考えた末に 自分の中に ひとつの答えを出すことができました。 朝、奥さんに それを話したところ、『それで良いよ。』と言ってもらえました。

一条が来るのを待つ間、今回の件について 自分で考えた答えを 先ず、話そうと 決意を固めたのでした。

『何がどうなろうと、自分の答えを貫こう。それが自分の生き方だ。』

そして、2人が我社のロビーに来たのです・・・

つづきは、その後(下)で。

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2007年2月21日 (水)

その後(上)

トラブル発生して現在2日目である。

当日の夜は奥さんと、最悪のケースについて話し合った。布団に入っても中々寝付けず朝を迎えてしまった。

翌日(昨日)、朝から現場監督に電話して、以下の4項目について至急の対応をお願いした。

  1. 工事をStopすること
  2. 総責任者と私、監督の3人で今回の件について協議したい
  3. その日程を決定し連絡すること
  4. 今後について、私としては前向きに協議したい意思があること

ところが、朝に連絡したのに、その後 夕方6時になっても何の連絡もなし・・・。

いよいよ、一条本社に クレームを入れるか? それとも 『監督に何故 連絡もしない!』と、電話を入れるか? しばし葛藤が つづく…

その後(中)につづく…。

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2007年2月19日 (月)

ベース打設

今日は打設の日。朝から出勤前に様子を伺いに行ってきました。

さっそく問題発生。。。

事前に監督に聞いていた コンクリートの打設方法はホッパー式だったのですが、現場に行くとシュート式で打っていました・・・。現場の基礎屋さんに言ってもどうにもならないので、さっそく現場監督に電話。

事前の打ち合わせと違うことを伝えると、シュート方式でも問題ないとの一点張り。基礎屋さんはベテランなので問題ないです。そればっかり。

どう見ても シュート式のときの必要角度 30°はなかったな。(あっても せいぜい15°ぐらい)

『ベテラン=腕がいい。』 それは それでいい。

私が求めているのは打設方法の事であって、人の腕の話しをしているのではない。コンクリートの分離がもっとも少なく、短時間で打設できる方法のことを言っているのだ。

こう言うことにならないために 事前に打設方法を確認したり、打ち合わせしたり、現場に出向いて配筋チェックしたのに 何だかなぁーという感じ。

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出社の時間もあるので ひとまず会社へ行き、昼休みに不安だったので再度現場へ。

既に打設も殆ど終了しており、見た目は美しいですが、内部がちゃんと出来ているのか?内部セメントが分離していないか?いったいどうなっているか不安です。

Dvc00087_m1

ベテランの基礎屋さんって、自分が打った何十年後の基礎を見たことあるのでしょうか?何を持ってベテランなのかさっぱり分からん。(回数=ベテラン?)

ホッパー式、ポンプ式 この世に完璧な打設は無いと思いますが、元々確認していた方法じゃなくて、あえてリスクの高い方法を用いるとはどういう了見なのでしょう?

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出来上がる基礎の見た目がいくら良くても、これから先 30年、40年 ずーと 以下のように思うのでしょうね・・・

『我家は基礎工事の時に コンクリート内の砂利やセメントが分離しやすい、シュート方式で打設した。しかも日本建築学会で定められている傾斜角度に30°に対して せいぜい15°ぐらいだった。家の1番大事な基礎だけど、今さら心配してても どうすることも出来ない。精神的に悪いから、きっと心配ないよ・・・と、思い続けよう・・・』

ウソは良くないよ、一条工務店。

とりあえず、明日は統括責任者に電話。

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2007年2月18日 (日)

ベース配筋確認

Pict0534  Dvc00083_1

今日は現場監督さんと配筋チェックをしてきました。
2人で鉄筋の上を縦横無尽に歩き回り、被りの寸法を計ったり、スペーサの微調整をしたりしました。

基礎屋さんは綺麗に施工してもらってましたが、それでも 内部にちょこちょこゴミがありましので、更に綺麗にしておきました。

明日は打設です!

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2007年2月17日 (土)

ベース配筋

今日は朝から雨。午後から奥さんと子供を連れて工事を見に行きました。

ベース部分の配筋は70%ぐらい出来ていました。今日中に配筋組みは終了するそうです。明日は現場監督さんと 一緒に 防湿シート、スペーサ、被り代、etc・・・をチェックしに行きます。

Dvc00079

基礎屋さんです。奥さんに差し入れを買出しに行って頂き、作業の休憩中に一緒に談笑しました。

Dvc00081

配筋が整然と並んでいて素晴らしい。スペーサの間隔も問題なくOKでしょう!

1点だけ気になることが・・・

昨日も今日も雨だったのですが、剥離剤を先に塗っていると流れ落ちるので、どのタイミングで どういう風に塗るのだろう? まさか月曜にスプレーじゃ?

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2007年2月16日 (金)

基礎工事

基礎工事

今日も朝から現場に寄ってきました。

配筋前の割栗も終盤になってきたようです。
現場監督さんから捨てコンしない替わりに割栗ランマーは丁寧にしっかりやります!と聞いているので安心しています。

打設用の型枠も届いており、整理整頓されて置いてありました。

Dvc00073_1 

14日の雨の影響で土地が乾くのを待ってからランマーしているそうなので、配筋完了が日曜まで掛かるらしいです。
日曜日の夕方から監督と私で防湿シートと配筋チェックを行って、翌日月曜からコンクリート打設をするそうです。

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2007年2月14日 (水)

ガーン。(>_<)

先日、庭になるであろう部分のデカ石を せっせと基礎部分に放り投げたのですが・・・、今日 仕事帰りに建築現場に行って、尻餅をつくぐらいびっくりしました。

現場の基礎部分には すでに割栗石が挽いてあり、重機も入っていました。基礎部分を30cmぐらい掘り下げたようです。(根切りと言うのかな?)

Dvc00074

基礎の部分から出た土砂は、行き場所がなく庭部分へ・・・

そうです、あぁ、あろうことか、休みにせっせと放り投げた石は 大量の土砂と共に 庭に戻ってまいりました。

こんな事なら、土地の入り口に積んでおけば良かった・・・

帰宅して、奥さんに話したら、先日の頑張り具合を知っているだけに 大爆笑されてしまいました。私も思わず(笑)。

今日は既に暗かったので写真撮ってないけど、明日は 記念に写真撮っておこう。

家作りは中々面白いなー(笑)。

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2007年2月13日 (火)

調子悪!

調子悪!

ブログの調子がとっても悪い。コメント返事もまともにできません…。携帯でテスト投稿しています!

明日から割栗石→配筋かな?

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2007年2月11日 (日)

石ころ

石ころ

今日は現場に行き、先日の仮設水道工事の時に出てきた、大量の石ころを基礎の下に埋めてもらうべく、地縄の内側へ投げ込んできました。

庭にするところにデカ石があると、後々面倒臭いことになりそう。

デカ石をほじくり出し、放り投げる事… 2時間、やっと満足いくまで石を除去できました。

現在、腕が筋肉痛で、指が疲れてブルブルしてます…(汗)。

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2007年2月10日 (土)

皿洗い

結婚して 1年半ですが、たまには奥さんの手伝いもしないと、趣味のサイクリングにも行けなくなりますので、私の場合、皿洗いをわりとやります。奥さんが子供を寝かしつける間とか、風呂に入っている間とかに ババッとやってしまいます。奥さんには とても好評で、『ありがとう』と言ってもらってます。

新しい家になると、食器洗器が付いていますので、私の点数稼ぎアイテム『皿洗い』が無くなってしまいます。

さてさて、困った、困った・・・。

何かお勧めのお手伝いはないだろうか?

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2007年2月 8日 (木)

ま、またかよ!

も、もう!、うちの担当の設計士にはうんざりです。

以前の記事で 設計士の図面ミスのせいで 土地を3坪失ったと書きましたが、またヤラカシました。

今日から地盤補強の鋼管杭工事が始まったのですが、危うく 家の配置をミスところでした!!

判明したのは昨日の夜・・・。設計から聞いていた話と現場監督さんが言っていることが、何故か食い違っており、詳しく聞くと、図面が直ってない!

今朝、工事の方達が大勢いる中、現場監督と必要寸法をあれこれ話し合い、着工ギリギリで配置を決定しました。

『人間 誰しもミスはするもの。心を広く、寛容であらねばならぬ。』

次は無いよ、本社に直接 言うからね。

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2007年2月 5日 (月)

仮設水道

今日は仕事帰りに 久しぶりに土地の様子を見てきました。仮設の水道が設置してあり、そろそろ・・・の感じがプンプン臭います。

地縄がもう一度張ってありましたので、境界ブロックとの間を確認しましたが、和室前の庭部分は やっぱり狭い感じがしました。

夫婦で『豆ハウス』と呼んでいるだけあって、玄関(西)の場所からキッチン(東)まで、ほんの数歩で辿り着きました。現実とはいえ、ちょっと悲しい・・・。

明日(6日)は市の史跡調査が入ります。近所のおばさんが 味噌汁のシジミ殻や 茶碗の破片などを捨てていたら、大変です(笑)。

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