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2006年12月

2006年12月28日 (木)

土地の話し

正直に言うと私は幽霊が怖い。なので田原坂とかにはなるべく行かないようにしている。

自分が購入した土地は そういう意味で、昔 何だったのかすごく気になる。

図書館とかに行って調べた訳ではないけど、NETでみた限りでは大昔は荒れ地、今昔は田畑のだったもよう。
周辺に広げて調べると大平洋戦争時に日本陸軍の飛行場が1kmぐらい向こうにあったみたい。無論、米軍の爆撃対象で壊滅。

今の熊本電鉄、藤崎宮−御代志間も昔は菊池まで延びており、今も走っているなら 家の近所から乗れて、さぞかし便利だったのにと思う。

私が小学生の頃はまだ菊池まで走ってたな。いつ廃止になったんだろうー

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2006年12月27日 (水)

ビートウォッシュ

ビートウォッシュ

先日購入した日立のビートウォッシュです。

前記事でドラム式は洗濯時間が長く、縦型が早いと書きましたが、日立のページで確認してみたら、最新機種のドラム式の方が時間が早かったです。

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境界線ブロック

境界線ブロック

12月23日に境界線のブロック工事が終わりました。

基礎の着工は2月からだそうです。

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2006年12月21日 (木)

大災害。

先日、災害時の備えについて少しだけ書いた。

今回はもう少し災害対策について書いてみよう。

ここ熊本でも大災害は必ず起きるだろう。熊本県は今後10年間で震度6以上の大地震が起きる可能性は90%以上とどこかで聞いたことがある。

地震は日本に住む以上 仕方がない事なのだが、やっぱり起きないに越したことはない。一人づつ考え方は違うであろうが、多少なりとも地震に対する備えをしておくべきだろう

地震の際はライフラインが寸断されるが、避難生活中になくてならないものは、電気・水道・ガス。言い換えれば、情報・水・火となる。

情報の確保は最近流行りの非常用手回しラジオがあるし、携帯充電機能付きもある。願わくば自転車のローラー台にバッテリかAC100V発電機モデルがあれば素晴らしいのだが…

次に食料だが、ある程度確保していても調理するには水と火は欠かせない。
先日も書いたが、うちには太陽熱温水器を設置予定なので1週間ぐらいの飲み水程度なら何とかなる。トイレの水は毎回10リットル必要らしいので、庭に手堀りの井戸を掘って何とかしよう。

火に関してはプロパンガスなので、ガス機器が問題なく使えるなら大丈夫だろう。ただ故障することも考えて、庭にカマドを作る予定。バーベキュー用の木炭で家事が出来れば強い味方になる。普段は庭の枯れ草や木の枝を燃やすのに使う。

しかし、家が壊れてしまっては元もこもない。大地震でも倒壊せず住まいが無事なら、ある程度は生きて行けるな。

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2006年12月20日 (水)

洗濯機購入

先週末は嫁さんの実家の法事があり、うちの娘を連れていったら えらく人気者だった。

その後、近所のBest電気に寄ったら年末セール中で、あまりの安さに新居用の洗濯機を買ってしまった。

日立のビートウォッシュ。

白物家電大手でトップモデルにドラム式を出してないのは日立だけだったが、今年の冬モデルでは、他社に遅れてドラム式をトップグレードに持ってきた。
やはり流行りを取り入れないと売上的に厳しいのだろう…

私も嫁さんもドラム式が嫌いだ。洗濯時間がベラボウに掛かるから。

縦型を選ぶなら 以前から日立と決めていた。トップモデルがドラム式に代わるなら早めに購入した方がいい。

今年の夏の値段は18〜17万、今回は5年保証込みで14万1千円。

値段も満足行く結果だ。

次回はFAXを買う予定。

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2006年12月14日 (木)

井戸。

家を建てたあと、やりたい事がある。

手堀で井戸を掘りたい。

飲み水に使用するなら 80mぐらい掘らないといけないらしいが、庭の水まき程度に使用する程度なら、うちの場合 10mも掘れば十分だろう。

もちろん、モータポンプは使わず、昔懐かしい手押しポンプだ。

普段は庭木と洗車にしか使えないが、災害時にはトイレ用の水に活躍する。
飲み水の方は短期的には太陽熱温水器のタンクに200リットル貯まっているので何とかなるだろう。
更に長期化するなら、涌き水を汲みにMTBで出掛ければ良い。

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2006年12月13日 (水)

追加

昨日の記事で漏れた分を追記。

私がやれなかった事、やりたかった事も追加した。

  • 収納は大きいのじゃなくて良いので、設置場所とスチエーションを考えて目的毎に多くとる。そして使わないモノを入れるだけのごちゃごちゃスペースを1ヶ所だけ広く大きく取っておく。

  • クローゼットをいくら作っても、使用頻度の多い衣類はクローゼットには収納しない。それならパイプハンガーの方が便利がいい。例えばコートや上着。

  • 客は玄関でコートを脱ぐ。それはどこに掛けて置くのか。

  • 最近の家は天井がやたら高い。必要ない部分は収納に出来るだろう。天井が低くても良い場所はどこなのか?例えば和室天井を低くして、その上の2階には床下収納を作るとか。

  • 平面で見れば狭いかも知れないが、高さ方向の空間を意識すれば大空間がそこにある。

  • 廊下がない家はない。廊下は何に使えるか?を考える。廊下+αでゆとりと遊びが生まれる。

  • 階段の中間の踊り場は、方向転換の為だけに使うのはもったいない。少し工夫して床を追加すれば中2階スペースに使え、遊び心がある楽しい家になるだろう。

  • カウンターキッチンのカウンターは決まってモノ置き棚になる。ダイニングテーブルがあるならカウンターは付けぬが吉。ダイニングテーブルの代わりにカウンターで食事を…と思っている貴方、鍋は何処で食べるのですか?

  • システムキッチンの収納力は奥様方の醍醐味であるが、いくら収納力が優れていても、いつも使う調味料は出しっぱなしにするだろう。それは嫁がズボラなのではなく、そこにあった方が便利だからなのだ。ではそこに調味料入れを造作してもらえ。

  • エコロジーと省エネは止まらない。15年後には光熱用の機器類は飛躍的に性能が向上し価格も低下するだろう。一般住宅への導入には待ったを提言する。

  • 災害は絶対に発生する。発生直後のリスク対策と、長期化した時のリスク対策/分散は考えておく。因みにトイレに使用する水は一回、10リットルだそうだ。

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2006年12月 7日 (木)

これからの方々へ

先日、最終要望を伝え すべての設計が終了した。
6月後半から間取りを考え始め、現在12月、設計のみに5ヶ月も費やしたことになる。

普通はどうか知らないが、間取り/仕様/要望、で2ヶ月ぐらいと言うので、時間をかけた方だろう。

うちの家を考えた流れをメモしておく
・希望(リビング階段とか)を伝える
・予算の上限を仮決め…延床面積から
・大枠な間取り決め
・生活動線の確認、家族の行動パターンをイメージする
・風の流れ…高気密・高断熱であっても、風の気持ち良い日は風を取込みたい
・防犯性(死角や侵入経路予想)・・・1Fの防犯と 2Fの防犯では犯行レベルが変わる
・安全性(落下物、避難路)…どこに居ても逃げ出すことができるように
・介護状態の想定…いずれは誰かのお世話になるので負担が少ないように
・風水チェック…気にし過ぎるのは良くないが、そこそこ意識して
・デザイン、遊び心
・収納…今の荷物×2倍の想定
・家事性能(炊事、洗濯、掃除)
・光熱費対策(温調室など)
・将来のインフラ(LAN、太陽発電)
・雨天の洗濯干し
・共有スペース(リビングとか)での収納
・照明とスイッチの関係…照明はカッコよく
・夜間の行動考慮…子供のトイレ
・停電時の対策
・ホームシアター
・屋根の勾配角度と太陽角度の関係性(太陽熱温水器、太陽光発電の性能に影響)
・夏、冬それぞれの空気の対流(冬は空気の気流を考えて対策を・・)

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2006年12月 6日 (水)

地鎮祭の報告

地鎮祭は家族全員で参加した。
これから子孫まで末永く幸多き暮らしが出来るよう祈ると共に これから建築するマイホームが事故トラブル無く、立派な家が建つよう一心にお願いした。

鍬入れの際、現場監督の気合いの入った掛け声は、施主として安心できる立派なものであった。

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